世界で戦える、世界基準の人材へ

TwitterでKPMG Australia ブリスベン事務所日本人新卒採用についてというブログを見つけました

「世界で戦える、世界基準の人材へ」と書かれていますが、海外に飛び出して勝負したい人にはぜひチャレンジしてもらいたいなと思ってブログで紹介させていただきます

僕の会社がやっているアメリカ就職・求人サイトWorkUSAも今年に入ってサイト訪問者がさらに増えましたが、もっともっと多くの日本人に海外で勝負してもらいたいし

そういえば、「世界で戦える、世界基準の人材へ」という意味では、友達がやっている東京すしアカデミーも寿司職人という分野で世界に人材を輩出してます 最近、会ってないけど、F社長元気してるかな〜

スペインのお守り

今日、インタースペイン社長の米川さんから誕生日プレゼントが贈られてきました

スペイン北西部ガリシア地方の陶器(Sargadelos)でつくられたFURAMANという名前のペンダントのお守りで、不幸を防いでくれるご利益があるそうです

今年厄年だから、これで守ってもらうかな
FURAMAN

そういえば、先週水曜の夜にSpanish Nightと称し、スペイン人4人とラテンな日本人12人で、渋谷のスペインバルMadridで盛り上がりましたが、その中の1人セビリア出身のMariaが前に米川さんのもとで働いていたそうで、世間は狭いね〜って話になりました

それにしても、Spanish Night盛り上がりました Madridのオーナーもラテンな感じで良かったし、これからこの輪を広げていこーっと

スパニッシュな誕生日プレゼントばかり!

1月31日で41歳

ということで、今日は会社のみんなが誕生日ランチPartyを開いてくれました
BDpartyBDcake

思い返せば、10年前の31歳の誕生日から毎年毎年サプライズPartyをしてもらっています
嬉しいなぁ

しかも、今回のプレゼントは、、、

「スペインの偉人たちが連なってるTシャツ」「スペイン語のテキスト」「フラメンコのCD」とすべてスパニッシュな感じです
BDtshirt


ここ最近、日本人ラテン化計画だとか、スパニッシュナイトだとか、スペインバルでバイトしたい!だとか、ほざきまくってますからね〜

しかも、もらったTシャツの裏には、「41 persona de accion」と書かれていました accionって英語のactionですよね。。
41

『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』にならって、すぐやる人の意味でつくってくれたそうです今日はこれ着て寝ないと

日本辺境論おもしろい!

今、『日本辺境論』 (新潮新書)を読んでいるんだけど、これ面白い面白すぎる

日本人とは何ものなのかをまさに言い当ててる気がします

チェックしたところはたくさんあるんだけど、例えば、、

ここではないどこか、外部のどこかに、世界の中心たる「絶対的価値体」がある。それにどうすれば近づけるか、どうすれば遠のくのか、もっぱらその距離の意識に基づいて思考と行動が決定されている。

とか

「世界標準に準拠してふるまうことはできるが、世界標準を新たに設定することはできない」、それが辺境の限界です。ですから、知識人のマジョリティは「日本の悪口」しか言わないようになる。政治がダメで、官僚がダメで、財界がダメで、メディアがダメで、教育がダメで・・・要するに日本の制度文物はすべて、世界標準とは比べものにならないと彼らは力説する。そして、「だから、世界標準にキャッチアップ」というおなじみの結論に帰着してしまう。

なんてところは、まさに、、と思ったり

もちろん、だから日本人がダメだとか、日本人が素晴らしいということではなく、、、

でも、もう腑に落ちる箇所ばかりなのです

考えてみたら、俺自身、日本人ラテン化計画なんて言ってる時点でまさしく辺境人ですな。。

まぁ、俺日本人だしね

と言いつつ、辺境人的じゃないところもあるなぁと感じました。
そもそも、俺は右に倣えな性格じゃないし

ananに載っちゃった!

昨年12月、美崎栄一郎さん主催の築地朝食会にゲストとして呼んでいただきましたが、そのときの取材がananに載りました (106〜107ページ)

前々から、いつかananに載りたいなぁと思ってたので嬉しいです

美崎さん、ありがとうございました〜

仕事ができるラテン系イケメンだなんて書いていただきましたが、ananにまでラテン系と載ってしまったら、ますます日本人ラテン化計画に拍車をかけなければなりません

ちなみに、今回の特集は「オトコノカラダ」ということで、男の裸がこれでもかというくらいに載っています

anan1anan2

あれから15年

昨夜、嵐の櫻井翔君が主演した阪神・淡路大震災のドラマを観ました。ドラマを観て、改めて生きていることの幸運、そして、生きているからには一生懸命頑張ろうと思わされました

当時、25歳だった僕は会社を始めたばかりでしたが、思い出そうとしても、当時の自分が何をどう考え、どんな未来を思い描いていたかが思い出せません

断片的には思い出せるのですが、やっぱり、断片だけなんですよね。それだけ15年というのは短いようで長い年月ということでしょうか。

阪神・淡路大震災、そして2ヵ月後に起こった地下鉄サリン事件も、あれだけの出来事だったにも関わらず、断片的にしか記憶がありません。でも、それは当事者じゃないということもあるはずです。だって、当事者であれば15年が経っても、(思い出したくなくても)鮮明に思い出せるでしょうから。

実際、ちょうどその頃、実家が火事でなくなってしまいましたが、その記憶はとても鮮明に覚えています

夜7時くらいに、母から会社に「家が火事ーーーー!」と電話があり、家族の安否を確認することもせずに、オフィスを飛び出し、家に飛んで帰りました。電車に乗っている時間がとても長く思え、最寄駅から実家まで走って帰りました

僕が家に着いたときはすでに鎮火していましたが、その日を持って生まれ育った実家はなくなりました。

あれから15年。その土地には他人が住み、僕の"ホーム"はなくなってしまいましたが、それでもあの火事で全員が無事だったことが救いでしたし、生きているだけで幸運だという思いは変わらず持っています。

だから、生きてるだけで丸儲けだし、躊躇せずになんでもすぐやろう!と思うわけです

『迷ったときこそ、続けなさい!』 by 根本真吾

15歳で知り合って以来、高校〜予備校〜大学とずっと一緒で、大学時代の夏休みにはアメリカ西海岸を2週間一緒にドライブし、今は同じように「留学」を仕事にしている友人の根本真吾君が本を出しました

イチローや松井のグラブなどをつくってきた、グラブ作り一筋60年の坪田名人との共著です
そして、帯の推薦文は原監督

『迷ったときこそ、続けなさい!』

この本を読んだ率直な感想は、「これ書くの大変だっただろうなぁ」ということ

まぁ、実際、執筆中も大変そうだったのを知っていたからというのもありますが、でも、その苦労が報われた素晴らしい本になっていると思います。長年の友人だからというひいき目を差し引いても良かったです

おそらくこの本の良さは坪田名人の仕事に対する誠実さ、仕事を楽しむ姿勢などを、坪田名人の言葉やエピソードを拾いながら丁寧に書いているからではないでしょうか(たぶん、そこが苦労したところかもしれないけど・・)

この本を読んで、坪田名人の人となりがすごく伝わってきましたし、それを通して、ビジネスパーソンとして持っていたいマインドみたいなものがうまく書かれていました

そういえば、あとがきに俺のことが書かれていて驚きました
書いたとか、全然聞いてなかったもんで、、

ニッポンの評判

『ニッポンの評判』を読みました

世界各国に住んでいる日本人がその国に住みながら感じた「日本がその国でどう思われているか」を書いているのですが、日本に住んでいたら分からないような高い評価があることを知りましたもちろん、日本絶賛ばかりではありませんが、それでもトータルで考えると予想以上に評価は高いように思います へぇ〜と思うような面白いエピソードもありました

今年は日本人ラテン化計画を書籍としても出したいと思っているので、世界における日本の立ち位置というか、日本人はどういう人たちなのか考えるために、こんな本を読んでいます

次は日本辺境論です

今年はラテン飲み会を開催して、ラテン化計画の本を出して、、あとはラジオだ と言っても、ラジオ以前に、ラテン化計画の書籍も別に決まってるわけじゃないですが

そういえば、おみくじが凶だったな。。

3日に赤坂豊川稲荷に初詣に行った際、おみくじを引いたところ、今年は凶でした。そういえば、、

凶ってあまり引いた記憶がなかったんで「おっと、凶じゃんか!!」と、即効、木に結んできましたが、あれもダメ、これもダメって書いてあると、なんとなく動くに動けないですよね

って言いながら、動くんだけど。。

しかも先日、友達から「今年、本厄ですよね!十分に気をつけてください。」ってコメントもらいました。

あれ?俺、今年厄年だったんだ

もうそろそろかなぁとは思ってたんだけど、そっか、今年なんだ〜 ほんとか

でも、気をつけろって何をどう気をつければいいんだろうね

通勤立ち読み『ブックラリー』に登場

昨年末、明治大学MBA講師をしていらっしゃる竹之内隆さんから通勤立ち読み『ブックラリー』のインタビューをしていただいたのですが、そのポッドキャストがリリースされました

前回の『なんでもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』に続いて2回目の登場です

iTunesから無料でダウンロードできますので、もしよろしければぜひ聞いてやってください

通勤立ち読み『ブックラリー』:いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ

でも、自分でしゃべっておきながら、改めて聞いてみると、たまにおかしなこと言ってたり、ちょっとかしこまってる自分に気恥ずかしい感じがしますね
プロフィール

豊田圭一



【プロフィール】

1969年埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチン(ブエノスアイレス)で過ごす。

1992年に上智大学を卒業後、某ゼネコンに3年勤務。その後、1994年に仲間と一緒に海外留学コンサルティング会社を創業。個人を対象にした留学のサポートをベースに企業派遣留学のサポートや今は無きNOVAの留学事業立ち上げなどに携わる。
その後、国際通信企業の新規事業立ち上げをしたり、SNS開発会社を創業したり、厚生労働省の委員を務めたり、紆余曲折を経て・・

現在、オーベクス国際交流協会の副代表、(株)グローバルモバイルの代表取締役のほか、All About[留学・インターンシップ]ガイド、NPO留学協会の副理事長を務めています。

【最新刊:著書6】 いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ(2009年12月 学研パブリッシング

いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ


【著書1】 とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方(2007年1月 クロスメディア・パブリッシング

とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方


【著書2】 なぜか好かれる人の考え方(2007年9月 グラフ社

なぜか好かれる人の考え方


【著書3】 自分がいなくてもまわるチームをつくろう!(2008年1月 クロスメディア・パブリッシング

自分がいなくてもまわるチームをつくろう!


【著書4】 デキる人が知らずにやっている「三日坊主」の法則―「三日もある」か、「三日しかない」か!?(2008年4月 日本文芸社

デキる人が知らずにやっている「三日坊主」の法則―「三日もある」か、「三日しかない」か!?


【著書5】 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方(2009年4月 クロスメディア・パブリッシング

何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方

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