仕事を変わる件

9月中旬に2つの会社経営から身を引き、株式会社ラストリゾートで働くことになりました

1994年に25歳で独立して以来、オーベクス国際交流協会で15年以上、グローバルモバイルで約5年、良いときも悪いときもありましたが、とても有意義且つ素晴らしい経験ができました

新卒で入った清水建設ではちょっとまだ学生気分が抜けなかったというか、テキトーだったなぁと反省するところがありますので、ビジネスパーソンとしての自分の基礎はオーベクスでできたと思っています。そういう意味ではオーベクス大学を卒業するような気分です

昨日、近しい知人・友人約300名にこの報告をしましたところ、何人かからはすぐに電話をいただき、そしてかなりの数のメール返信もいただきました。心配の声や励ましの声を多数いただき、大変感謝しております

これまで独立してやってきたのに今回はそうじゃなくなるんで、そのとらえ方がいろいろありますが、自分としては全然そんなことなくて、むしろそのチャレンジを楽しみにしてます

でも、よく考えたら、転職って初めての経験なんだな〜

清水建設以来、人の会社に入るのは久しぶりなんで、傭兵隊長として雇われるチェーザレ・ボルジアの気持ちになって、この間久しぶりに「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読み返して気合入れました

皆様、引き続き今後ともよろしくお願いいたします

ミュージカルから勇気をもらいました♪

昨夜、東京国際フォーラムで『イン・ザ・ハイツ(In The Heights)』というブロードウェイミュージカルを観てきました

ミュージカルなんてほとんど観ない(マンマ・ミーア以来かな。。)から、観る前はどんな感じなのかなぁと思ってたけど、ダンスとラップにいきなり最初から引き込まれました

そして、ニューヨークを舞台にラテン移民たちがたくましく生きる様子、家族や友達が助け合う姿から勇気をもらったと言うか、明日からまた頑張ろう!と心地よい気分になりました

それに、やっぱりラテンのリズムや雰囲気はいいね

ところで、ミュージカルの舞台になっているワシントンハイツってニューヨークのどこら辺なんだろう?マンハッタン北西部って書いてあるから、俺、行ったことないエリアだなぁ

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iPhone4、いい!

昨日、iPhone3Gから4に変えましたが、それまではなんだか反応も遅いし、よく落ちるし・・と思っていたのがウソのようにサクサク使えるのが嬉しくて、ついついいじちゃってます

でも、まだカバー買ってないから、落としたらやばそうだなぁ
まぁ、カバーしてても落としたくはないんだけど

一つだけ困っているのは、App Storeからアプリがうまくダウンロードできないこと。。

パスワードが間違っているのか、IDがこれじゃないのか、「iTunes Storeに接続できません」という表示が出ちゃうんだよね〜

一度、アップルストアに持っていってみようかな

やっぱり中国か、、

昨日は男11人で飲んでいたのですが、そのほとんどが中国関連のビジネスをしていて、とにかく今は中国がすごい!とか、面白い!と言っていました

俺、なぜか中国って行ったことないんだよな〜

最近は日本人ラテン化計画とか言って騒いでるんで、それもまた中国とはあまり関係ないし。。

でも、昨日あれだけ中国の話を聞いたら、やっぱりここは一度行かなきゃ!と思わされました。面白そうだし、行ってみないと何も分からないし、そして、自分にとっても今後のビジネスに繋がるだろうと思うんで

今年行ける時間があるか分からないけど、来年は絶対に行こう

『日本人が知らない世界のすし』読みました!

友人の福江誠さんが出版したばかりの『日本人が知らない世界のすし』を読みました

福江さんとは海外就職の仕事関係でもちょっと絡んでいますから、世界の寿司事情の概要はよく聞いて分かっているような気になっていましたが、この本を読んで、これはすごい!ここまでよく調べて書いたなぁ!と感心してしまいました

さらにビックリしたのは、世界に広がっている寿司がどんどん多様化していること

カリフォルニアロールはもう定番だとしても、それ以外にキャタピラーロール、レインボーロール、スパイシーツナロール、タンピコロール、モンキーロール、ホット・フィラデルフィアロール、スパイダーロール、ハンドロール、ソイロール、ビューティフルロール、サーモンフロマージュ、ゴールデン・カリフォルニアロール、カチカロール、ロシアン・クラブロール、クランキー・プラウンロール、オーガニック・スシと、次から次へと新種の名前が登場してきましたが、へぇ〜と思いながらも味が想像できず、これは実際に食べてみたい!と思った次第です

でも、福江さんが書いているように、日本発祥のものがこうして世界各国に広がり、そして進化を遂げているのは非常に面白いし、だからこそ、小さなころから寿司を食している我々がそれを武器に世界と戦える可能性があるんだということを改めて思いました

ただし、いろいろな経験者曰く、大切なのは寿司を握る技術ではなく、コミュニケーション能力であったり、飛び込んでいく勇気であったり、あるいはここ(海外)でやっていくんだという覚悟であったり、、だそうです

まぁ、別に海外じゃなくても、寿司じゃなくても、なにか成功するために大切なのはスキルや知識よりも、行動力や気合だと思いますから、それは当然ですけどね

この本全体を通して、寿司を通じてもっともっと日本の食文化を世界に広げていきたいという福江さんの熱い思いが伝わってきました。実際、本の最初の方はいろいろな事例を挙げながら、世界に広がっている寿司の状況を伝えていましたが、章が後ろになればなるほどテンションが上がってきて、最後の方は文章から熱い思いがほとばしっているようでしたし

でも、僕自身、福江さんが書いていることにはとても共感しますし、ぜひ一緒に何かできればなぁと思っています

【お知らせ】9月22日(水)スパニッシュナイト@恵比寿

先月、渋谷のスペインバルで盛り上がったスパニッシュナイトの第二弾を恵比寿で行います
前回の40人から、今回は参加者が100人を越える楽しい飲み会イベントにしたいと思っています
もちろん、前回同様、踊っても歌ってもギターを弾いても構いません

参加希望の方は僕に連絡ください

■日時:9月22日(水)20時〜23時
■場所:Spanish Lounge PARADOR (恵比寿)
■参加費:男性5000円、女性4000円(ビュッフェ、飲み放題)
■ドレスコード:Something Sexy or Something Red (でなくても、テンション高めで来ていただければOK
■マインド:ラテン(これは必須

今回はどんな人たちが集まってきちゃうかな〜

公式サイトの写真変更!

ブログとは別に、密かに(でもないか!?)公式サイトを持っていますが、そのトップページの写真を、去年撮ったマルセイユから今回撮ったバルセロナに変えました

どちらも地中海沿岸の都市で、抜けるような青空と圧倒的に強い日差しは同じですが、去年ちょっと寄っただけのマルセイユより、今回何日か滞在して歩き回って大好きになったバルセロナの方が思い入れがあったので

ちなみにこの写真はグエル公園から撮ったのですが、滞在2日目の午前中に行ったときは太陽が海の方(正面)にあって、やや逆光だったため、景色がはっきり写らなくて、3日目の夕方に再度訪れたときに逆光じゃない状態で撮りました

雲一つない空、キラキラ輝く地中海、ランブラス通り、そして、サグラダファミリアが写った写真でかなり気に入っています
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バルセロナ最高でした!

毎夏生徒をスイスTASISのサマースクールに送りがてら、その後、5〜6日間くらいの休みを取って周る旅行も今回で3回目

一昨年がイタリア(ミラノ、ベネチア、ローマ、フィレンツェ、ピサ)、昨年が主にフランス(ニース、リヨン、パリ、モナコ)、そして、今年がスペイン(バルセロナ)と、ほとんど地中海沿岸を中心とした都市を周ってきましたが、訪れた都市の中で一番良かったと感じたのは今回のバルセロナでした

コンパクトシティの代表都市でもあるバルセロナはそれなりの大都会でありながら街がコンパクトにまとまり、そして、自然も豊かで気候も良く、美味しい食事ができるところもたくさんあって、滞在していてとても居心地の良いところでした

全然違うかもしれませんが、僕の中ではシドニーと似たような印象を持ちました。たぶん、都市の規模とか気候の良さ、自然の豊かさが近いんじゃないでしょうか

でも、こちらの方が歴史が古い分、旧市街などの趣は完全にバルセロナに軍配が上がります

あと、バルセロナから1時間のタラゴナの海と空のきれいさはハンパなかったです

たった1週間でしたが、とても充実した、そして楽しめた滞在になりました

以前、映画『それでも恋するバルセロナ』を観ましたが、旅を思い出しながら、来週あたりまた観てみようかなと思っています

バルセロナ3日目!

スイスLuganoでの仕事を終え、ミラノに一泊した後、一昨日バルセロナに飛んできました

ホテルにチェックインしてからすぐに観光客で賑わうランブラス通りを南下して、グエル邸をチラッと見たあと、モンジュイックの丘に行き、バルセロナを一望
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(真ん中にサグラダファミリアが見えます)

そのあとそこからロープウェイに乗ってマリーナの方に向かい、更にバルセロナを上空から見渡してなんとなく街全体の感覚をつかみました

そして、マリーナから旧市街をフラフラ歩きながら、最後は旧市街の中にある地元の人たちで賑わっていたBARでパエリアを食べて帰ってきました

昨日は朝からグエル公園やサグラダファミリアといったバルセロナの観光名所を押さえたあと、ブランド街(グラシア通り)を散歩して、途中でおみやげものを買ったりしてから、ホテルでちょっと休憩
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夜は友達が進めてくれたIRATIというBARでピンチョス料理に舌鼓を打ち、更にもう一軒別のBARでもピンチョスを食べて大満足&酔っ払ってフラフラしながらホテルに戻ってきました
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(左がIRATIの入り口で右が2軒目に行ったBILBAOのピンチョス)

バルセロナもだいたい観て回ったので、3日目の今日は近場の別の街に行ってみようと思いたち、朝から列車で1時間乗って、タラゴナというローマ時代から続く街に行ってきました

「地中海のバルコニー」と呼ばれる広場から眺めた地中海はキラキラ光り輝いていて、そして風も心地よく、ほんとに来てよかったと思えたところでした

そこからすぐのところには2000年前のローマ時代の円形劇場があり、そこを歩いて回ったあと、地中海で泳いできました
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(円形劇場の向こうに光り輝く地中海)

バルセロナは観光客も多く、大都会な感じでしたが、ここタラゴナはとてものどかなところで、海岸にいる人たちも地元スペイン人がバカンスを楽しんでいる感じで、僕はたった数時間の滞在でしたが、なんかとても幸せな気分になりました

で、今はまたバルセロナに戻ってきてちょっとホテルで休憩中

毎夏恒例のスイスサマースクール

今年もスイスLuganoに子供たちを連れてやってきました

去年は子供4人と大人2人だったのに、今回は大人1人で7人の子供たちを引き連れてるのでちょっと大変です

でも、約12時間のフライトを終え、先ほどミラノからミニバンで1時間、ようやくLuganoに到着してホテルにチェックインを済ませました

ホッと一息

明日は朝10時からTASISでレジストレーションです

それにしても、バケーションシーズンだからか、避暑地としても有名なLuganoには人がいっぱい

でも、ほんとここはいいところだなぁ〜
プロフィール

豊田圭一



【プロフィール】

1969年埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチン(ブエノスアイレス)で過ごす。

1992年に上智大学を卒業後、某ゼネコンに3年勤務。その後、1994年に仲間と一緒に海外留学コンサルティング会社を創業。個人を対象にした留学のサポートをベースに企業派遣留学のサポートや今は無きNOVAの留学事業立ち上げなどに携わる。
その後、国際通信企業の新規事業立ち上げをしたり、SNS開発会社を創業したり、厚生労働省の委員を務めたり、紆余曲折を経て・・

現在、オーベクス国際交流協会の副代表、(株)グローバルモバイルの代表取締役のほか、All About[留学・インターンシップ]ガイド、NPO留学協会の副理事長を務めています。

【最新刊:著書7】 とにかくすぐやる人の仕事の習慣(2010年3月 クロスメディア・パブリッシング

とにかくすぐやる人の仕事の習慣


【著書1】 とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方(2007年1月 クロスメディア・パブリッシング

とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方


【著書2】 なぜか好かれる人の考え方(2007年9月 グラフ社

なぜか好かれる人の考え方


【著書3】 自分がいなくてもまわるチームをつくろう!(2008年1月 クロスメディア・パブリッシング

自分がいなくてもまわるチームをつくろう!


【著書4】 デキる人が知らずにやっている「三日坊主」の法則―「三日もある」か、「三日しかない」か!?(2008年4月 日本文芸社

デキる人が知らずにやっている「三日坊主」の法則―「三日もある」か、「三日しかない」か!?


【著書5】 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方(2009年4月 クロスメディア・パブリッシング

何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方


【著書6】 いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ(2009年12月 学研パブリッシング

いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ

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